ユキワリソウ

サクラソウ科サクラソウ属ユキワリソウ節

分布  本州関東以西・四国・九州

花期 5〜7月

特徴

低山から亜高山帯の岩場や乾いた草地に生える多年草。高さ10〜15センチ。花は紅紫色。直径7〜10ミリ。葉裏は黄粉があって黄色。葉身の基部はしだいに細くなる。



撮影手記

コウシンソウで有名な庚申山。コウシンソウの咲く頃の主役は、むしろユキワリソウと言ってもいい。群落の連続であり、おおいに楽しめる。ここでは、コウシンコザクラとも呼ばれている。

谷川岳・至仏山ももユキワリソウが多く、どの個体を撮影するのをまようほどである。

山梨県北杜市・甲斐駒ヶ岳山麓。滝近くの垂直な岩場にユキワリソウが数多く見ることができた。
 
上 2018年6月3日 庚申山 キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
上 2018年5月6日  山梨県北杜市 キャノンEOS 70D EF75〜300ズーム  EF50ミリマクロ
   
2014年7月6日 至仏山  キャノン50D EF50ミリマクロ
右1992年7月2日 庚申山
キャノンF−1 タムロン90ミリマク
上 2000年7月2日  谷川岳
キャノンEOSー1 EF100ミリマクロ
上 2000年7月2日  谷川岳
キャノンEOSー1 EF100ミリマクロ

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