チチブイワザクラ

危惧種1A類 

サクラソウ科サクラソウ属イワザクラ節

分布  武甲山

花期 5月

特徴
 石灰岩の岩場に自生する多年草。コイワザクラ
の変種またはシナノコザクラから分枝したと言われている。コイワザクラの毛は白色で通常葉の切れ込みがチチブイワザクラより深い、シナノコザクラでは、葉の表面の毛はすぐに落ちて無毛になるのに対して、チチブイワザクラの葉の表面の毛は遅くまで残る。(ヤマケイ・レッドデータプランツより抜粋)

撮影手記
数年、五月の武甲山に通い続け、やっとの思いで撮影できたあこがれのサクラソウ。初めて出会ったときは涙が出るほど、うれしかった。そのときは、やや終わりかけだったので。翌年Mさんと行く。自生地は足場は悪く、撮影に一苦労。でも、株たくさんありがあり、うれしかった。白花もあった。
しかし、その数年後に石灰採集のため、撮影した場所は全て削り取られてしまい、もう二度と見ることはできない。

上 1994年5月1日 武甲山 キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1992年4月26日 武甲山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1994年5月1日 武甲山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1994年5月1日 武甲山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1995年5月3日 武甲山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1995年5月3日 武甲山・幕岩
  キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1999年5月3日 武甲山
  キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1999年5月3日 武甲山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1999年5月3日 武甲山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1999年5月3日 武甲山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ

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