イヌホウズキ

ナス科ナス属

分布 日本全土

花期 8〜10月

特徴
別名バカナス。ホオズキやナスに似ているが役にたたないことから。畑や道ばたなどに生える高さ30〜60センチの一年草。葉は互生し、長さ3〜10センチの広卵形で縁には波形の鋸歯がある。茎の途中から枝を出し、直径6〜7ミリの白い花を4〜8個を総状につける。萼は杯状で浅く5裂する。花冠は深く5裂してそり返る。液果は0.7〜1センチの球形で黒色に熟し光沢はない。

撮影手記
 高尾山の一号路。舗装した道でおもしろみはないけれど、みじかな植物がよく見られることから私は利用することが多い。また、とりこぼしている野草を撮影するにも、よく歩く。撮影中にハイカーにうるさいほど声かけられる(なんの花撮っているの〜と)のは難点であるけれど。 ツリフネソウを撮影後イヌホオズキが近くに咲いていて、果実もあったのでついでに撮影。後日、まだここにUPしていなかったことに気がついた。(UPしていたのは、帰化植物のアメリカイヌホウズキであった。)

2010年10月3日 高尾山 キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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