イガホオズキ

ナス科イガホオズキ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期  6〜8月

特徴
山地の林内に生える高さ50〜70センチの多年草。茎は長さ2〜4センチの柄があり、卵形〜広卵形で長さ4〜13センチ。花冠は淡黄白色。広鐘形で直径5ミリほど。萼は花の後先の開いた球形となり液果を包み、緑色でまばら刺状の突起がある。液果は球形で直径約1センチ、白く熟する。

撮影手記
私のホームグランドの一つである高尾山は訪ねるたびに新しい出会いや発見・驚きがある。観光客・登山客が多すぎるのは閉口してしまうが。イガホオズキも同行していたIさんに教えていただいた。Iさんもこの山の魅力に惹かれた一人である。ちょうど果実と花を同じに撮ることができた。

2016年7月17日 高尾山 
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

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