ムラサキシキブ

クマノツヅラ科ムラサシキブ属

分布 日本全土

花期 6〜7月

特徴
和名は果実の美しさを紫式部にたとえた説がある。山地にはえ、高さ3メートルになる。。小枝はやや水平に伸び、葉を対生する。葉は長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13センチ。細かい鋸歯がある。葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。初めは表側に細かい毛があることもある。花は淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て、6月頃咲く。秋に果実が熟すと紫色になる。果実は直径3ミリで球形。

撮影手記
美しい果実は一目見てムラサキシキブと分かるけれど、花は分からず。きれいで変わった樹木の花だな〜と思い撮影。自宅に戻り調べたところムラサキシキブと判明。

左 2015年6月21日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
左下 2015年11月22日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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