タニキキョウ

キキョウ科タニキキョウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 6〜7月

特徴
山地の木陰に生える、高さ約10cmの多年草。葉は比較的上部にまばらに互生し、長さ5?15mmの柄があり、卵円形で長さ8?25mm、表面にやわらかい短毛を散生し、ふちに粗い鋸歯が数個ある。茎頂または上部の葉腋から花柄を立て、白色の鐘形の花をつける。花冠は長さ5?8mm、先は5深裂する。雄しべは5個。果実は細い弱々しい柄の先に上向きにつくが、熟してくるとしだいに下向きとなる。

撮影手記
ある野生ラン目的に山に登る。きつい登り道にあえぎながら登っていく途中にタニキキョウがまばらに咲いていた。一休みの理由付けに撮影しながら、息を整えた。

2017年6月11日 山梨県忍野村   
左 オリンパスTG−4
下 キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

トップヘ  キキョウ科