バアソブ

     
 2021年7月23日 高尾山
 キャノンEOS6DⅡ EF50ミリマクロ 
 2022年7月31日 高尾山  
オリンパスTG-6  
2022年7月31日 高尾山  
オリンパスTG-6   
絶滅危惧2類 

キキョウ科ツルニンジン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 7~9月

特徴

丘陵地や山地の林縁部など明るい草地に生えるつる性の多年草。ツルニンジンと比べて小さく全体に白い毛が散状する。ツルは細く柔らかく、切ると乳液がでる。葉は長さ2.5~5センチの卵形。裏面に毛が多い。花は直径2~2.5センチの球形のり鐘形、先端は浅く5裂する。

撮影手記

バアソブのソブは木曽地方の方言でソバカスの意味。おばあちゃんのソバカスといったところ。
かねてからバアソブは撮影したいと思っていたがなかなか機会に巡り会えなかった。高尾山のある場所に咲いていると聞き、訪ねたが見当違いの所に行き出会えなかったりした。
やっと21年夏、咲き始めのバアソブに出会え夢中になって撮影。蜜を求めたアリがたくさんたかっていた。アリが画面に入らないよう撮影していると遠雷がなり、あまりのんびりとしてはいられなくなった。

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