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キク科ツワブキ属 分布 福島県以西・四国・九州・沖縄 花期 10〜12月 特徴 どちらかというと、庭に植えているイメージが強いツワブキ。初冬の季語にもなっている。 葉はフキと同じようにきゃらぶきとして食べられる。高さ、30〜75センチ。海岸の岩の上や崖等に生える多年草。 撮影手記 三浦半島の先にある城ヶ島は北原白秋の詩碑とウミウなどの野鳥の生育地として知られている。晩秋から初冬の島の海岸縁の草つきの斜面にはツワブキが多く咲く。ところどころに群生も見られる。関東地方の11月となれば花の少ない季節。しかしここでは、まだまだ海浜の花が多く、楽しませてくれる。 1991年11月3日 神奈川県城ヶ島 キャノンF−1 FD100ミリマクロ |