テバコモミジガサ

テバコモミジガサ

キク科コウモリソウ属

分布 関東〜近畿の太平洋側・四国・九州

花期

特徴
和名は最初の発見地、高知県の手箱山にちなんで。山地の木陰に生える多年草。群生することが多い。高さ50センチほど。茎は細い。葉は長さ3.5〜10センチ。モミジ状に裂ける。
撮影手記
 Tさんと天城山へ。収穫の多い山行であったけれど、撮影に夢中になって二万円相当の収まっているレンズフィルターを無くしてしまった。これは、痛かった。

1993年9月5日 天城山
キャノンF−1 タムロン90リマクロ

トップへ  キク科へ