タムラソウ

キク科タムラソウ属

分布 本州・四国・九州

花期  8〜10月

特徴
 山地の草原に生える多年草。茎の高さは0.3〜1.5メートルになり。多数の縦線かある。葉は互生し、棘はなく、やや薄く、卵状長楕円形で羽状に深裂、または全裂し、裂片は4〜7対で長楕円形。表面は緑色。裏面は淡緑色で両面に軟毛がある。頭花は多数の筒状の花からなり直径3〜4センチ、上向きに咲き、一見アザミを思わせる。

撮影手記
 棘のないアザミのイメージあるタムラソウはそれほど珍しい野草ではない。が、タムラソウは私にとっては意識して探している。フィルムでの撮影はあるがスライドフィルム・デジタルでの撮影はなく、機会があれば撮影したいと思っていた。やっと八ヶ岳の麓にて撮影。背景がごちゃごちゃしていて今ひとつのデキ。その後尾瀬沼でも撮影。

左 2012年9月2日 八ヶ岳
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
下 2015年8月30日 尾瀬沼
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ 

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