タカサブロウ

キク科タカサブロウ属

分布 本州・四国・九州・沖縄

花期 8〜9月

特徴
やや湿り気がある道ばたに生える高さ20〜30センチの一年草。茎や葉には剛毛があってざらざらする。鋸歯は不明瞭。 頭花は径0.7〜1センチ。白色の舌状花は2列、筒状花は緑白色で、ともに実を結ぶ。

撮影手記
水田や湿地に生える雑草。名前の由来は不明だそうだ。ムジナモの自生地で有名な羽生市の宝蔵寺沼で14年に撮影。このときは、目的の花をみることができず、全くのカラブリはいやだったのでタカサブロウやコガマなどを撮影した。

2014年8月17日 羽生市宝蔵寺沼
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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