タカネニガナ

キク科ニガナ属

分布 本州・四国

花期 7〜8月

特徴
亜高山帯から高山帯の岩場に生える多年草。高さ5〜20センチ、根生葉は長いへら形。高さ3〜8センチ。茎葉は1〜3個。頭花は直径約2センチ。8〜11個の小花がある。茎葉の基部はしだいに細くなり、茎をだかない。

撮影手記
 タカネニガナも細かく分けるといろいろあるようだが、ここではおおまかにひとつとすることにした。お花畑ある高山の岩場やガレ場でよく見かける。左の写真は夜行強行軍のうえ、高山病にかかりフラフラしながら撮影した。

左 1985年8月26日 北岳 キャノンF−1 FD100ミリマクロ
右 1987年7月26日 北アルプス・太郎平 キャノンF−1 FD100ミリマクロ

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