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キク科トウヒレン属 分布 八ガ岳・南アルプス・富士山 花期 7〜8月 特徴 高山帯の開けた草地や礫地に生える、高さ3〜20センチ。葉は羽状に大きく切れ込む。頭花は茎の先端に1〜2個。総苞片の先は尾状にのびる。 撮影手記 85年の夏。白峰三山を縦走。御池小屋を早朝に出発して北岳へ。タカネヒゴタイ・タカネビランジ・キタダケトリカブト咲く頂上付近でゆっくりと時間を過ごした。が、昼食後。間の岳への登りで、いつもの高山病が。頭痛と吐き気。モタモタした足取りで濃取小屋へ。山小屋の粗末な夕食は、食欲なく、ほとんど口に出来なかった。 翌日は完全復活。濃取岳の雄大なパノラマを充分楽しむことができた。 1985年8月26日 北岳 キャノンF−1 FD50ミリマクロ |