セイタカアワダチソウ

キク科アキノキリンソウ属

分布 帰化植物 北アメリカ原産

花期 9〜10月

特徴
土手・休耕田・荒れ地に生える草丈1〜2.5メートルの多年草。 明治時代に帰化したといわれる。地下茎を伸ばして増え、茎や葉に短毛があってざらざらする。地下茎が地中を横に広がり他の植物を害する物質を分泌して、自分の勢力を広げていく。にで 葉は多数つき、披針形で長さ6〜13センチ、幅1〜2センチ。先は鋭頭で3脈が目立つ。 頭花は枝先に大きな円錐花序となり、黄色で径約6ミリの小さな花を多数。

撮影手記
 武甲山へ向かう途中にある秩父札所28番に行く途中の土手に群生していた。一昔は日本全国我が物顔に繁殖していた。一面に広がると、他の植物を害する分泌物が自ら傷つけ枯れていくという。昔ほど大きな群生は見なくなってきたけれど、嫌われ者には違いない。

2014年10月12日 埼玉県秩父市
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

トップへ  キク科へ