サワギク

キク科キオン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 6〜8月

特徴
 別名ボロギク。山地のやや湿り気のある林内に生え、高さは0.6〜1メートル。葉はまばらに互生し、薄く羽状に全裂する。頭花は枝先につき、直径約1.2センチ、総苞は長さ5ミリ。

撮影手記
 奥日光にて良い被写体を見つけて、アップの写真を交代した。深山ふかくの湖の湖畔はシカの足跡ばかり。水際はシカのぬた場になっていた。姿はみせぬかせ、獣臭さがただよっていた。

2010年8月22日 奥日光
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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