リュウノウギク

     
 2014年10月12日 武甲山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
 2015年11月1日 高尾山 
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
 2023年11月3日 山梨県四方津市  
キャノンEOSR7  EF50ミリマクロ  
 キク科キク属

分布 本州福島・新潟以南・四国・九州

花期 9〜11月

特徴

茎や花が樟脳のような香りがあり、その香りが、東南アジア原料の竜脳の香りに似ていることから。日当たりの良い丘陵や山地に生える高さ40〜80センチの多年草。茎は細く。毛が密生する。葉は長さ4〜8センチの卵型〜広卵型で3中裂し、ふちには鋸歯がある。頭花は直径2.5〜5センチの舌状花。総苞は長さ7ミリの半球型。総苞片は3列に並び同じ長さ。

撮影手記

野ギクの仲間は見分け方は、けっこう難しいが、リュウノウギクは、葉の形が独特で簡単に見分けることができる。高尾山に野ギクの季節に行けば、登山道や林道などに、たくさんのリュウノギクを見ることができる。
     
 2017年11月12日 千葉県南房総市
  キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
    2020年11月1日 高尾山
  キャノンEOS6DU EF50ミリマクロ  
   2020年11月1日 高尾山
   オリンパスTG−6
     
2022年11月3日 高尾山
  EOS6DU EF50ミリマクロ   
 2022年11月3日 高尾山
  EOS6DU EF50ミリマクロ 
2023年10月8日 富士山
  キャノンEOSR7 EF50ミリマクロ    
     
  2023年11月3日 山梨県四方津市  
キャノンEOSR7  EF50ミリマクロ
 2023年11月19日 高尾山
 オリンパスTG−6  
 
  

トップへ  キク科へ