リュウノギク

キク科キク属

分布 本州福島・新潟以南・四国・九州

花期 9〜11月

特徴
 茎や花が樟脳のような香りがあり、その香りが、東南アジア原料の竜脳の香りに似ていることから。日当たりの良い丘陵や山地に生える高さ40〜80センチの多年草。茎は細く。毛が密生する。葉は長さ4〜8センチの卵型〜広卵型で3中裂し、ふちには鋸歯がある。頭花は直径2.5〜5センチの舌状花。総苞は長さ7ミリの半球型。総苞片は3列に並び同じ長さ。

撮影手記
 左の写真は、美味しいお米の産地でもある佐久市にて撮影。野ギクの仲間は見分け方は、けっこう難しい。リュウノギクは、葉の形が独特で簡単に見分けられる。

左 2006年10月9日 長野県佐久市
キャノンEOS−1 EF50ミリマクロ
左下 2014年10月12日 武甲山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
右下  2015年11月1日 高尾山 
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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