オニタビラコ

キク科オニタビラコ属

分布 日本全土

花期 3〜10月(南国では年中)

特徴
道ばたや公園・庭のすみなどによく生える高さ0.2〜1メートルの1〜2年草。全体に柔らかく細い毛がある。根生葉はロゼット状につき、長さ8〜25センチ、幅1.7〜6センチで頭大羽状に深裂する。頂裂片は三角状卵形で先はまるい。下部の葉は根生葉に比べて先かとがる。茎の上部の葉は少なく小型で少し褐紫色を帯びることが多い。茎の先に直径7〜8ミリの黄色頭花を散房状につける。


撮影手記
このHPは原則的に自生地を詳しく明記していないが。このオニタビラコは例外にしても、かまわないだろう。なにせ、どこでも見ることのできる、雑草とまとめられている野草の一つ。右のオニタビラコ影地は我が家の隣の空き地である。

2011年5月10日 品川区二葉町
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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