モミジガサ

キク科コウモリソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 8〜9月

特徴
山地のやや湿り気のある林下に生える草丈60〜90センチの多年草。地下茎を伸ばして増え、しばしば群生する。
 葉は互生して多数つき、カエデのように掌状に中裂し、長さ約15センチ、幅約20センチ。表面はやや光沢があり、翼のない長い葉柄がある。頭花は茎の先に円錐花序となり、白色の花を多数つける。小花は5個、総苞は淡緑白色で、総苞片は5個。

撮影手記
 奥多摩の御岳山から日の出山のハイキングコースはまるで林道のように幅広く整備されてる。二俣駅への分岐からようやく登山道らしく?なり、モミジガサが多く咲いていて、撮影していると、冷たい滴が。空を見上げるといつのまに雷雲におおわれていてきたので探草を切り上げ下りに専念した。幸い雨に合わず駅についた。

2013年9月1日 奥多摩・日の出山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
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