ミヤマウスユキソウ

キク科ウスユキソウ科

分布 秋田駒ヶ岳・焼石岳・鳥海山・月山・朝日連峰・飯豊連峰

花期 7月

特徴
 別名 ヒナウスユキソウ。高山帯の乾いた草地に生える高さ4〜15センチの多年草。有花茎と無花茎の区別がある。有花茎の葉は少なく1〜5個。

撮影手記
 撮影した当時は、まだ東北新幹線は山形まで開通しておらず、山形行きの夜行特急が健在で夜行日帰りが可能であった。頂上の草原にはミヤマウスユキソウの大きな群落があり目を楽しまされている。その反面、登山者による踏みつけ跡も多く危惧される。

1986年7月27日 月山

キャノンF−1 FD100ミリマクロ
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