ミヤマヒゴタイ

キク科トウヒレン属

分布 南アルブス

花期 8〜9月

特徴
 亜高山帯の礫地や草地に生える。ながらくヤハズヒゴタイと思っていたけれど、本種は総苞片の先は長く尖り、外片が内片の2分の1の長さがあり、ヤハズヒゴタイと区別できる。
ヤハズヒゴタイは富士山に自生する。

撮影手記
 北岳の登山でいつもかかる高山病のため、北岳小屋では、,眠れない夜を過ごした。翌日雪渓をもたつきながら下り、二股まで下ると、やっと頭痛と吐き気から開放された。

 なにげなくヒゴタイの仲間と思って撮影。後で隔離分布のめずらしい種だとわかった。う〜ん勉強不足!!

1984年8月11日 北岳
キャノンF−1 FD50ミリマクロ

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