メタカラコウ

キク科メタカラコウ属

分布  本州・四国・九州

花期  6〜9月

特徴
 深山に生え、高さ0.6〜1メートルになる多年草。葉は三角状心形で長さ約24センチ。頭花は黄色。密な総状花序で下から開化する。頭花のもとに小さな苞がある。総苞は細長い筒形で長さ1〜1.2センチ。舌状花はふつう1〜3個でまれにないこともある。

撮影手記
 JR高尾駅から陣馬高原行きバスに乗り、終着まで。バス降りてから、舗装道路を30分くらい歩き、途中から峠へ行く道と分かれ登山道に入る。急な登りはつらい。若い頃はなんでもなかった道も、歳はとりたくない。息切らしながら上り詰めてると、頂上ちかくの草地にはメタカラコウやシモバシラやアザミ類咲いて、小さな花畑になっていた。撮影後、頂上の茶屋にて名物のうどんを食べた。

2009年10月20日  陣馬山  キャノンEOS-1 EF50ミリマクロ

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