コウヤボウキ

キク科コウヤボウキ属

分布 本州関東地方以西・四国・九州

花期 9〜10月

特徴
 日当たりの良い、やや乾いた所に生える小低木。よく枝分かれし、高さ0.6〜1メートルになる。茎や葉に短い毛がある。葉は2型ある。一年目は枝に卵形の葉が互生し、二年目の枝にやや細い葉が3〜5個ずつ束生する。頭花は一年目の枝の先につき、長さ1,5ミリほどの白い筒状花13個ほどからなる。花冠の先は5つに切れ込み、反り返る。総苞の外片は小さく、内片は長い。

撮影手記
 センブリを求めて秋の高尾山へ。茶屋で天狗ラーメンというゴマ風味のラーメンを食べ、のんびりと行く。風にゆられて撮りにくいコウヤボウキが、ちょうど風の影響受けないところに咲いていたので、立ち止まって撮影した。
左 2009年10月18日 高尾山
キャノンEOS-1 EF50ミリマクロ
左下 2015年9月27日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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