コオニタビラコ

キク科オニタビラコ属

分布 日本全土

花期 3〜5月

特徴
タピラコは水田にロゼット状の根生葉を平たく広げる様子から。水田に多い二年草。写真は花茎がまだ伸びきっていなく、人里の花というよりより山草的なイメージになった。標本写真としては、不合格だが。可愛い感じので良しとしよう。春の七草のホトケノザは、本来この花のこと。

撮影手記

 新婚当時、知人の高尾山の動植物を描いているH画伯の誘いを受けて、画伯が主催しているグループ観察会に夫婦で参加。春の高尾山麓の人里の花を観察しながら、のんびりと歩く。観察会終了後、画伯が自宅に招待していただき、結婚祝いとして、すてきな色エンピツ画で描いた「ニホンカモシカの親子」の絵をいただいた。今でも、その絵は我が家の大切な宝物である。

1989年3月26日 八王子
キャノンF−1 FD100ミリマクロ

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