コハマギク

キク科キク属

分布 北海道・茨城以北・太平洋側

花期 10月

特徴
高さ10〜50センチの多年草。海岸に生える。地下茎を横に長く伸ばして先端から新芽を出して増える。頭花は直径約5センチ。舌状花で。白花。左の写真のように紅がまざるのもある。

撮影手記
 晩秋の高萩海岸へ、撮影仲間のTさんと歩く。海岸べりの草つきには、ハマギクやセンブリ、ソレナマツムシソウ・センブリが咲き、撮影にいそしむ。渚を聞きながらの撮影は、なかなか趣があっていい。

1984年10月28日  高萩
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
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