キクタニギク

キク科キク属

分布 本州・四国・九州

花期 10〜11月

特徴
別名アブラギク・アワコガネギク。
山間の谷間や乾いた崖や山麓の土手に生える多年草。高さ1〜1.5メートルになり、盛んに枝分かれする。茎は叢生し 葉は柄があり、広卵形で長さ5〜7センチ、幅4〜6センチ。羽状に深裂し、裂片の先は尖る。 頭花はやや散状に多数つき、黄色で径1.2〜1.5センチ。総苞片は3〜4列で、外片は線形〜狭長楕円形。

撮影手記
 奥武蔵・武甲山の裏参道に向かう林道にいくつか咲いていた。まだ開花の適期に早いと見えて、つぼみだけが多く、たまたま咲いていた一輪を撮影した。

2014年10月12日 武甲山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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