カワラノギク

絶滅危惧2類

キク科シオン属

分布 東京都・静岡県

花期 10月

特徴
 河原に生える多年草。高さ50〜70センチ。茎は葉を多数につけ、上部でよく分岐する。根生葉や下部の葉は花期には枯れる。葉は長さ6〜7センチ。幅3〜5センチ、先は鈍く、基部はしだいに細くなる。頭花は直径3.5〜4センチ。舌状花で白花。

撮影手記
 河川工事のため絶滅に追いやられた野草のひとつ。初めて自生地を訪ねたときは見当違いの場所探して見つからず、翌年、再挑戦して撮影することができた。思っていた以上、美しい野ギクだった。

1995年10月14日 東京都
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ

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