カセンソウ

キク科オグルマ属

分布  北海道・本州・四国・九州

花期 7〜10月

特徴
 日当たりの良い山野の湿地に生える、高さ60〜80センチの多年草。茎は細いがかたく、やや密に毛が生える。根生葉は花期にはなくなる。茎葉は長楕円形で長さ5〜8センチ。先端はとがり、基部は茎を抱く。頭花は黄色で直径3.5〜4センチ。枝先に1個ずつつく。総苞は長さ1センチ、幅2センチの半球形。総苞片はほぼ同じ長さで4列にならぶ。

撮影手記
初めてカセンソウを撮影したのは09年の榛名山。その写真をここにアップしていたが今ひとつのデキ。17年に山梨県の山で取り直しができ、一新した。酷暑の夏。照りつける太陽。撮影用のコンビニ傘を日傘としてさしながら歩いた。

2017年8月6日 山梨県忍野村
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

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