カントウタンポポ

キク科タンポポ属

分布 関東・山梨・静岡

花期 3〜5月

特徴
 野原や道ばたに生える多年草。葉は根生して、長さ20〜30センチの倒被針型で羽上に深裂するか欠刻がある。高さは花茎まで15〜30センチ。総苞外片が反り返らないのが国産種タンポボの特徴

撮影手記
 左上の写真は埼玉県のさいたま市のクマガイソウの自生地として有名な大宮の御蔵での撮影。
 右上の写真は、栃木県の古賀志山の麓にて撮影。人里の植物も山野草的に撮れた。
 左の写真は、茨城県宝鏡山の麓のあぜ道で。ここでは、ほとんどがカントウタンポポで、まだセイヨウタンポポの侵略は少ないようだ。

左上 1985月4日28日 埼玉県さいたま市
キャノンF−1 FD50ミリマクロ
右上 1990年4月1日 栃木県 古賀志山
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
左 2008年3月23日 茨城県宝鏡山
キャノンEOS40D EF50ミリマクロ
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