カニコウモリ

キク科コウモリソウ属

分布 本州・四国の亜高山帯

花期  8〜9月

特徴
 本州・四国の亜高山帯付近の針葉樹林帯に生える多年草。高さ60センチ内外でよく群生する。葉は長さ10センチ、幅20センチ前後で横幅の方が広くタラバガニの甲羅を思わせる。頭花は3〜5個の小花と3個の総苞片からなる。

撮影手記
 12年の夏、尾瀬ヶ原へ。帰りの鳩待峠からのバス時間までに珍しく余裕があり、峠に向かう道をカメラぶら下げながらのんびり行く。このとき、撮影したいくつかの植物がここのHPに初UPの功績になった。

2012年8月5日 尾瀬
キャノン50D EF50ミリマクロ

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