カイタカラコウ

キク科メタカラコウ属

分布 本州東北西部・関東・中部

花期 7〜8月

特徴
高山の草原、または林内に生える多年草。高さ50〜80センチ。葉の先がとがっている。

撮影手記
 千畳カールから木曽駒ヶ岳往復。学生の集団登山が多く、歩きづらかった。名花ヒメウスユキソウを撮影し展望を楽しむ。復路は好天気から一転ガスがかかるけれど、野草撮影には逆にありがたかった。

1990年7月31日 木曽駒ヶ岳
キャノンF−1 FD50ミリマクロ

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