ホソバヒナウスユキソウ

上  1984年7月15日 尾瀬 至仏山  キャノンF−1 FD 100ミリマクロ
絶滅危惧2類

キク科ウスユキソウ属

分布  谷川岳周辺・至仏山

花期 6〜7月

特徴
 高山帯の蛇門岩の岩場にはえる。高さ4〜15センチ。無花茎の葉はミヤマウスユキソウ(別名ヒナウスユキソウ)より細い。

撮影手記
ホソバヒナウスユキソウは、自生地の尾瀬の至仏山と谷川岳とも撮影している。蛇紋岩の滑りやすい岩場に、姿良く咲いている。撮影しようと、カメラを向けると待ってましたとばかりにブヨの襲撃が。耳裏をたっぷりと血を吸われてしまう。そこで、最近は秘密兵器のハッカ油。効果はてきめんである。
 
左 下 2000年7月2日 谷川岳
キャノンEOSー1 EF100ミリマクロ
下  1984年7月15日 尾瀬 至仏山  キャノンF−1 FD 100ミリマクロ
下  2014年7月6日 至仏山 キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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