ホソバヒナウスユキソウ

絶滅危惧2類

キク科ウスユキソウ属

分布  谷川岳周辺・至仏山

花期 6〜7月

特徴
 高山帯の蛇門岩の岩場にはえる。高さ4〜15センチ。無花茎の葉はミヤマウスユキソウ(別名ヒナウスユキソウ)より細い。

撮影手記
ホソバヒナウスユキソウは、自生地の尾瀬の至仏山と谷川岳とも撮影している。蛇紋岩の滑りやすい岩場に、姿良く咲いている。撮影しようと、三脚を構えると、ブヨの襲撃が。この花が自生する二つの山の共通点だ。耳裏をたっぷりと血を吸い、さぞ満足しているだろうな、谷川・至仏山のブヨは。
 
2000年7月2日 谷川岳
キャノンEOSー1 EF100ミリマクロ

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