ホソバヒナウスユキソウ

 
上 2000年7月2日 谷川岳 キャノンEOSー1 EF100ミリマクロ
絶滅危惧2類

キク科ウスユキソウ属

分布  谷川岳周辺・至仏山

花期 6〜7月

特徴

高山帯の蛇門岩の岩場にはえる。高さ4〜15センチ。無花茎の葉はミヤマウスユキソウ(別名ヒナウスユキソウ)より細い。茎は綿毛があり、花をつけない根出葉はロゼット状で、狭披針形、幅1〜2.5ミリ。花は頭花が4〜10個が密生し、縁に星状に広がる苞葉があり、表面に白い綿毛を密生する。

撮影手記

ホソバヒナウスユキソウは、自生地の尾瀬の至仏山と谷川岳とも撮影している。蛇紋岩の滑りやすい岩場に、姿良く咲いている。撮影しようと、カメラを向けると待ってましたとばかりにブヨの襲撃し、耳裏をたっぷりと血を吸われてしまい、猛烈な痒さに襲われる。市販の防虫剤は効き目薄く、ハッカ油が友好的である。
上  1984年7月15日 尾瀬 至仏山  キャノンF−1 FD 100ミリマクロ
上  2014年7月6日 至仏山 キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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