ヒメガンクビソウ

キク科ヤブタバコ属

分布 本州関東以西・四国・九州

花期 8〜10月

特徴
根生葉は、花期にも残り、ロゼット状、ヘラ状披針形で、長さ6〜15センチ、不ぞろいの鋸歯がある。茎葉は互生するが少なく、まばらにつく。頭花は淡黄色で直径約4mm、枝の先に1個つき、下向きに咲く。総苞は筒状鐘形で長さ6.5ミリほど。果実はそう果。果実の上部に粘液を出す腺がある。

撮影手記
12年は三年連続の酷暑の夏。9月に入っても厳しい。この日も高尾山六号路を歩くが頂上につく頃にはバテた。ヒメガンクビソウ等の撮影で良しとして、予定を切り上げて一号路を下った。

2012年9月9日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ 

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