ハマコウゾウリナ

キク科 コウゾリナ属

分布 本州・千葉県から静岡県
砂浜の海岸の砂浜・草地

花期 9〜10月

特徴
コウゾウリナの海岸型の変種。草丈10〜25センチの2年草。、地上付近で分枝し、根出葉が花時でも枯れず、茎葉よりも大きい、花の径が2センチと小さい。

撮影手記
千葉県銚子市において食虫植物を撮影した後、帰路名勝の屏風ヶ浦へ寄り道。断崖絶壁。自殺の名所とありがたくない呼び方もある。
下を見れば目もくらむほど怖い。草地には強風に揺れていたハマコウゾウリナが咲いていた。高速シャータを切る

2015年9月13日 千葉県銚子市
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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