ハバヤマボクチ

キク科ヤマボクチ属

分布
本州・福島県以南・九州

花期 9〜10月

特徴
日当たりの良い、やや乾いた草原に生える草丈1〜2メートルの多年草。茎は直立し紫色で、上部で短く枝を分け、くも毛があって少し白く見える。 下部の葉は三角形で、基部はほこに張り出し、長さ10〜20センチ。縁には大きい鋸歯があり、裏面には密に白い綿毛がある。頭花は短い柄の先に点頭し、黒褐色で径4〜5センチ。総苞は球形、横にくも毛がある。総苞片は多数あり、外片は段々短くなる。

撮影手記
15年は五月の連休後から夏のお盆まで、ほぼ毎週。それ以後も二週間に一回の割合で高尾山ならび近辺の山に通った。その最後の締めめくりが リンドウともに、このハバヤマボクチであった。背が高く、背景の光線状態悪く、全景の写真はいまひとつのできになった。

2015年11月1日 高尾山 
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2016年10月11日 富士山周辺の山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ

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