イワウメ

イワウメ科イワウメ属

分布 北海道・本州中部地方以北

花期 7〜8月

特徴
高山帯の岩場に生える矮性低木。高さ2〜5センチ。茎は岩の間や地表をはってのび、マット上に広がる。葉は細かい倒卵形、長さ6〜15ミリ。幅2〜5ミリ、全緑。基部は細かくなって葉柄となり、茎を抱く。花柄は長さ1〜3センチ。萼片は5個。花は直径1センチ。花が淡紫紅色のものはベニバナイワウメと呼ばれる。

撮影手記
私が野草撮影をはじめたばかりの頃のしか、ここにUPできなかったのは反省。ここに挙げている撮影地以外でも多く出会っているのだけれど、撮影枚数が少なかったのか、他の貴重種に多くフィルムを使用したのか、ついイワウメはおきざなりに・・なったのか。今はフィルムの残り枚数を気にしなくてすむデジタル一眼が主力。改めて、撮影をしたいと思っている種のひとつ。

左上 1981年6月21日 早池峰山 キャノンAE−1 FDマクロ100ミリ
右上 1983年7月13日 大雪山 キャノンF−1 FD50ミリ標準

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