シャクジョウソウ

イチヤクソウ科シャクジョウソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 6〜8月

特徴
和名は全体の姿を山伏のもつ錫杖に見立てもの。草丈10〜20センチの腐生植物。全体が淡黄褐色で、鱗片葉が多数互生する。鱗片葉は広卵形で、先が尖る。 花は茎頂に総状花序を作り、4〜8個が下向きに咲く。

撮影手記
若い頃、富士山の樹林帯でシャクジョウを見て撮影したことがあるが、デキがいまいちであったのでここにupしなかった。そのうち、出会うだろうと思いつつ、撮影するのに年月がかかった。ギンリョウソウはよく見かけるけれど、この花は私にとって意外と出会いが少なかった。淡橙色で美しかった。

2015年6月28日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ 

トップヘ  イチヤクソウ科へ