アキノギンリヨウソウ

(ギンリョウソウモドキ)

イチヤクソウ科シャクジョウソウ属

分布  本州・四国・九州

花期  8〜9月

特徴
ギンリョウソウモドキが正式名。ここでは一般的に呼ばれているアキノギンリョクソウとして登録。
草丈10〜30センチの腐生植物。鱗片葉は卵状楕円形白色。先に不規則な歯牙がある。花は茎頂に1個下向きに咲く。花弁や萼片は3〜5個で、卵状楕円形または披針状長楕円形。ギンリョウソウと異なり果実(刮ハ)は上向きになる。ギンリョウソウは液果。

撮影手記
ミドリニリンソウを求めて山道歩いたとき、アキノギンリョウソウの刮ハを見つけた。先を急いでいたので帰りにでもと、思い通過。ところが帰り道見つからず。その後スミレ探しの時も刮ハを探したけれど見つからず。ならば開花の時と、頃合い見て訪ねて撮影。約二ヶ月後待望の刮ハを撮影した。

左 2016年9月4日 高尾山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
 上 2016年9月4日 高尾山 キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
上  刮ハ 2016年11月3日 高尾山 キャノンEOS70D EF50ミリマクロ

上 2017年9月10日 千葉県館山市  キャノンEOS70D EF50ミリマクロ

トップヘ  イチヤクソウ科へ