オオイヌノフグリ

ゴマノハグサ科クワガタソウ属

帰化植物 欧州・アフリカ原産

花期 3〜5月

特徴
 春先に、道ばた・畑の畦・草地・などに普通に見ることができる二年草。イヌは植物用語では、役に立たない。フグリは睾丸のこと。名前を訳すと〜大きくて役に立たない睾丸〜。在来種のイヌノフグリは絶滅危惧種。

撮影手記
 春先の風物詩になりつつある、帰化植物。高尾山を流れる小川にある梅林の土手で撮影。群落で咲いていてお花畑状態に。この時期、郊外の道ばたではいつでも簡単に見られる花だけに、無視することばかり。私は、この花を撮影するには、ある程度意識しなくてはならない。

2008年3月16日 高尾山の麓
キャノンEOS40D EF50ミリマクロ

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