オオヒナノウツボ

ゴマノハグサ科ゴマノハグサ属

分布 本州関東以西・四国・九州

花期  6〜9月

特徴
山地のやや湿ったところに生える草丈1メートル程度の多年草。茎は角ばった4稜があり、直立する。 葉は対生して厚く、卵形または長卵形、長さ6〜10センチ、幅3〜5センチ。先は尖り、縁には多くのやや尖った鋸歯があり、長さ1〜2cmの葉柄がある。 花は茎の先によく分枝する円錐花序で多くの花をつけ、花冠はつぼ形、先は2唇形で長さ8〜9ミリ、暗紅紫色で上唇は2裂、下唇は3裂する。
 
撮影手記
真夏の低山、つねに水分と塩分補給し、熱中症に気をつけながらの花探しである。左の写真は逆光をコンビニ傘をさし、揺れる花にピント合わせながら撮影。

左 2015年8月2日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
左下 2015年7月19日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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