イヌノフグリ

絶滅危惧2類

ゴマノハグサ科クワガタソウ属

分布 日本全土

花期  2〜4月

特徴
果実の形を犬の陰嚢にたとえたもの。畑や道ばた、石垣の間に見られる二年草。帰化植物のオオイヌノフグリはどこでも普通に見ることが出来るが、在来種のイヌノフグリは絶滅危惧種に指定されるほど少なくなっている。

撮影手記 08年フクジュソウの自生地で有名な秩父市の古びた石垣に咲いているのを、花探しの名人MAさんが見つけた。石垣の上には園芸種の赤花フクジュソウが咲いていた。そちらを撮影している人たちの中に混ざって、一人このイヌノブリを撮影した。
17年奥多摩の人里にあるお寺にて偶然見つけることができた。購入したばかりのTG−4で接写撮影。

左 2008年2月24日 秩父市
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ
下 2017年4月16日 奥多摩 
キャノンEOS 70D  EF50ミリマクロ

上  2017年4月16日 奥多摩 オリンパスTG−4

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