タンザワイケマ

ガガイモ科イケマ属

分布 丹沢、富士山周辺・長野県

花期 7〜8月

特徴
山地に生えるつる性の多年草。 葉は卵形で長さ5〜15センチ、幅4〜10センチで先は尾状にとがる。葉柄は3〜6cm。花は葉腋からでる長さ6〜12センチの長い花柄の先に散状花序に多数つく。 花冠は白色で5裂して、イケマと異なり反転しない。退化した托葉があるのも特徴

撮影手記
三ツ峠山において野草撮影を楽しんだ後、下り道で見つけた。花が反り返っていないので、探していたタンザワイケマ、思いかけない出会いに喜ぶ。

2016年7月10日 三ツ峠山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ

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