キヌタソウ

     
 1999年8月8日 伊吹山
キャノンF−1  タムロン90ミリマクロ
   2015年7月19日 高尾山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
 2021年7月23日 高尾山
 キャノンEOS6DU EF50ミリマクロ
  アカネ科ヤエムグラ属

分布 本州・四国・九州

花期 7〜9月

特徴

果実の形を布をたたいて柔らかくする砧に見立てもの。山地の林内に生える多年草。高さ30〜60センチになり、ほとんど枝分かれしない。花は茎の上部に円錐状の集散花序を作り、まばらに多数の花をつける。花冠は白色で直径約2.5ミリ先は4裂する。

撮影手記

99年8月新幹線を利用して伊吹山へ。キヌタソウは、今回の目的の野草のひとつ。地味な花なので見つかるかなと思ったけれど、簡単にみつけられた。
15年・21年、高尾山で思いもかけず再会した。

左  2021年7月23日 高尾山
   オリンパスTG−6

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